妊活前に調べておくべき病気など

妊活や不妊治療を始めようとする時に、まずお勧めしたいのが様々な病気リスクなどの検査する事です。健康な身体があってこそ、妊娠ですので、焦らずにまずは自分の身体の状態を知りましょう!具体的には以下の通りです

①風疹の抗体があるか

こちらは男女共にまず調べましょう!女性の場合、抗体がなくてワクチンを接種する必要がある場合、2ヶ月間は妊娠を避ける様に医師から指導されます。いざ子供が欲しいと考えてからの2ヶ月はとても貴重です。前もって調べてみる事をお勧めします。

風疹は、妊娠中にかかってしまうと子供に障害が出る可能性がある為、夫婦共にワクチンを接種して備える事をオススメします!

②ピロリ菌は居ないかどうか

ピロリ菌の検査は血液検査や胃カメラで行われます。私は、会社の健康診断の際にオプションで血液検査をしたところ、見事に引っ掛かりその後胃カメラ検査→陽性→除菌(2回)をしました。腸内環境は妊娠に関係すると言われることがありますので、少しでも身体を良い状態にしたいですね。また、ピロリ菌とはとても強い菌の為、胃がんリスクが高くなります。妊活のためだけではなくても、検査を強くお勧めします!

③虫歯治療

口内環境は子宮に影響を及ぼす可能性があるという説があり、私もこまめにクリーニングや治療を行いました。妊娠すると、妊娠中や出産後しばらく治療ができない可能性が高いため、なるべく早めに対処しましょう。私の場合は、悪阻の最中に甘い物を沢山食べたくなり、歯が弱ってしまいました。妊娠中もこまめにクリーニングや検診を受ける事が大切です。

④子宮内ポリープ

不妊治療専門病院に行くと、子宮内ポリープの除去を勧められることがあります。私も、散々色んな婦人科へ行きましたが、子宮内ポリープを指摘されたのは不妊治療専門クリニックが初めてでした。どうやら、大多数の人が持っている物の様ですが、位置が悪かったり、大きさが大きい場合は着床の妨げになる場合があるそうです。小さい物だと、日帰りの内視鏡手術で切除も可能な場合もありますので、不安な人は病院で検査をする事をお勧めします。将来的な病気の予防にもなるかもしれません。

⑤その他美容関連も…

個人的には、子供が産まれたら暫しの間はゆっくり取り組めない事を積極的にやる期間として、妊活期を乗り切りました。その一つが、美容での自己投資です。具体的には、シミ取り、ホクロの除去、首イボ治療、顔のハイパーナイフやレーザー治療、歯の矯正などです。悶々としがちなベビ待ち期間ですが、前向きに美容に取り組む事で、気持ちが明るくなれた気がします。皆さんそれぞれの気分が上がる取り組みを見つけられるといいですね

いかがてしたか?妊活に焦りは禁物ですが、焦る気持ちは痛い程わかります。まずはできる事から取り組み、ベビーがいつ来ても良い状態に自分を整えましょう。皆様が笑顔あふれる毎日が送れます事を心から願っています。

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